申込人:38歳 会社員 犬山市の新築物件

【シミュレーション条件】

申込人:38歳 会社員 勤続8年 年収430万円(H23年) 既存借入なし 犬山市で新築を計画

以前の住宅ローン相談事例で、否決のパターンについてご紹介をしましたが、今回はその中の『個人信用情報上の問題』で否決になられたお客様のその後の対応について一例をご紹介させて頂きます。
『個人信用情報上の問題』で否決になる場合、

①事故歴がついているお客様、
②事故まではいっていないけれども延滞件数が金融機関の許容範囲を超えているため否決となったお客様

の2通りです。
今回は後者でした。
詳細を確認した所、約2年前に転居し住所変更や郵便物の転送手続きをしていなかったため、請求書や利用明細が届かず、所定の引落しが出来ないことが数回続いたそうです。
そこで、当社では個人信用情報をご自身で開示して頂くように依頼しました。
開示して頂く事で具体的にいつの段階で何回延滞されているのか確認させて頂く事が目的でした。
個人信用情報開示機関は数社ございますが、代表的なものの場合、過去24ヵ月遡り個人の借入に対する支払い状況を確認することができます。
また、情報は毎月更新され、直近のものが増えて一番古い情報が消えていくという形になります。
今回の場合、約20ヵ月前から過去に遡ること数回、申告通り『本人のご事情による未入金』の記載がありました。
上記情報が否決の理由と判断した結果、この情報が個人信用情報から消えるまでの最低4ヶ月申込みをお待ち頂き、消えたことを確認して頂いた上で再度お申込みを頂き、融資内定となっております。

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